
『心拳道では武道を習うだけでなく、さまざまな運動をさせてくれるので、反射神経やバランス感覚、柔軟性などの身体能力を鍛えることができます。
また、日々の稽古では、集中力や忍耐力などの精神的な能力を高めることができ、さらには、礼儀正しさや謙虚さ、他人への配慮なども身につけることができます。
心拳道の稽古は、年齢や性別関係なく拳士が一緒になって稽古に励みます。
このことが精神的な能力を高めることに繋がっており、同年代の子供とだけ習う習い事にはないことだと思います。
日常生活では出会えないような人との交流ができ、毎週楽しく通えています。
心拳道に通ってからは日常生活でも変化がみられ、身体を動かすことが好きになりました。また、精神的にも成長して、忍耐力がつき、何事に対しても簡単に諦めず取り組めるようになりました。』

『シャイで引っ込み思案な性格の息子ですが、お店の人に「ご馳走様でした!」などの挨拶も自ら大きい声でできるようになったり、心拳道の影響を受けて妹や小さい子を可愛がってよく面倒見るようになりました!
親だけじゃ教えられないことがたくさんで、非認知能力を爆上げしてくれます。
人格形成される大切な時期に出会えて本当に良かったです!』

『保護者以上に子どもの可能性を強く信じているのが心拳道の指導者である館長先生です。
背が小さいから、細いから、負けた際につい口からこぼれそうになる言葉ではなく、今後どうしたらいいかを考えてくださるのが館長先生です。
体格や性格、今できることを考慮して、子どもに応じて指導内容を変えてくださいます。
目先のことだけでなく、半年後、1年後、数年後と長いスパンで指導が続いています。
また、より根幹で大切な、指導者への感謝、お互いに切磋琢磨してくれる拳士への感謝、修練に送迎してくれる保護者への感謝、大会を開催してくれる方への感謝など、日常が感謝であふれていることへの気づきと、自分が何ができるかを考えて、動く機会を与えてくださっている団体です。』

『心拳道を始めて成長したことは、
・力がついた
・精神的に鍛えられた
・我慢強くなった
・相手の気持ちを考えられるようになった
・挨拶や返事がしっかりとできるようになった
などなどです。』

①心拳道を始めたきっかけ
人間関係の構築や学校や家庭では学べない社会性を育めそうだと感じたから。
ダメな事はダメと叱ってもらえたり、嬉しい事は全身で表現できるような場所があまりないと感じていたが、
それが出来ると感じたため。
②お子さまの変化や成長
1:1で勝ち負けがつくという環境に慣れておらず、最初は大会が近づくと練習からも逃げがちでしたが、
勝ちたいから修練をする。やらされてやるのではなく、何のためにやっているのか?目的意識を持って取り組む事で、
練習にも前向きに参加出来るようになり、試合では頑張って負けて悔し涙も見せてくれるようになりました。
③ご家庭での様子の変化
元々、自分のことは自分たちでやらせていましたが、そこに加えて多少?笑、お互いに協力し合えるようになってきたなと感じます。
④保護者のご感想
学校や家庭では味わえない体験や経験をさせて頂いています。
地域のコミュニティも希薄になっている中で、家族のように温かいアットホームな環境がとても気に入っています。
子どもたちも疲れていても、行きたい!みんなに会いたい!と言ってくれています。

①心拳道を始めたきっかけ
公園にて勧誘を受け、練習風景を見て入会
②お子さまの変化や成長
生活の基本となる挨拶がしっかりと出来る子になりました。
体力の面では、息子は小学校の体力テストで、小1にして小5の記録を出しました。
小2の娘は初めての長距離ジョギングの際、軽々と6キロを走り、まだまだ走れたしもっと走りたかったと言いました。
体力があることには気付いていましたが、ここまでとは驚きでした。
③ご家庭での様子の変化
各大会前では優勝目指して頑張る姿が見れます。
④保護者のご感想
自分もあらゆる事に負けずに頑張ろうと思う気持ちを奮い立たせてもらえます。

①心拳道を始めたきっかけ
娘に相撲を教えてくれる所を探していた。
その折、拳士がわんぱく相撲で活躍する姿を見て、心拳道を始めた。
②お子さまの変化や成長
・体力、柔軟性、持久力がついた
・年下の子をかわいがるようになった
・(まだ充分ではないが)以前よりは挨拶ができるようになった
③ご家庭での様子の変化
・日曜日に修練があるため、休みの日でもダラダラ過ごさなくなり、修練前に宿題を終わらせる
・修練のあった日は、疲れて寝付きがいい
④保護者のご感想
心拳道に通わなければ出会わなかった方々と出会うことができ、違う学校、年上、年下問わず仲間ができたことが良かった。
また、修練以外にも家庭だけではできないようなイベントがあり、
心拳道に入らなければ出来なかった楽しい経験もたくさんさせていただいている。

①心拳道を始めたきっかけ
元々子供には武道に触れてもらいたいと思っていましたが、
小さいうちから空手や柔道といった1つの競技に絞るのはもったいないと考えていました。
そんな中、日テレ「news every.」で取り上げられた 陽真君のわんぱく相撲での活躍の映像と道場の紹介を偶然見て、
少林寺拳法、相撲、ボクシングなどの様々な競技の特性を取り入れているということを知り、
ここだ!と思い、心修館杯にエントリーさせてもらったことがきっかけです。
②お子さまの変化や成長
運動能力がすごく高くなったと日々成長を感じていますが、一番の成長は心だと思います。
これまでは家族や保育園といった限られた人間関係の中で育ってきましたが、
様々な年齢やバックグランドをもった尊敬できる拳士の方たちの中で、とても可愛がっていただき、
礼儀、礼節、感謝、思いやりを経験できることが大きいと思います。
拳士の方々にしてもらったことを妹にもしてあげてる姿が見られるようになりました。
③ご家庭での様子の変化
家でも、相撲やパンチを一緒にやろうと言ってくることが多いです。
心拳道で学んできたことを、家では先生になったつもりで家族に教えてくれます。
④保護者のご感想
館長先生はじめ先生方の元で鍛えている子供たちの運動能力と心の習熟度は驚くほど高く、
その素晴らしい環境の中で成長できることに感謝しております。
入門してまだ1年弱ですが、日々の修練、大会、行事では、心拳道でしか経験できないものが山ほどありました。
憧れる先輩拳士の方々ようになれるよう、心技体を磨き続けてほしいと思っています。
また、小学生、中学生になって、例え他のスポーツをやりたくなった際にも、心拳道の基礎は非常に有効だと思いますし、
人としての基本・原点になると思っています。

①心拳道を始めたきっかけ
同じ小学校の拳士の保護者からの紹介
②お子さまの変化や成長
挨拶できるようになり、まわりの友達とコミュニケーションをとり良好な関係を築くことができている
③ご家庭での様子の変化
積極的に家の家事するようになった。形を家で披露する。
④保護者のご感想
心技体が鍛えられ、まわりの先生や友達と切磋琢磨やっております。
